2008年08月10日

続く

留学して一年ぐらい経つと
ほぼ生活には支障がなくなった。

しかし、
17歳でM大学1年生だったインドネシアのT君や
シェアハウスのM大のインドのP君などは
日本人に比べ言葉の壁が低く
学業に専念していた。
また、舌を巻くほど記憶がよい。

また、台湾のJ君 韓国のN君や
中国のかなりの友達は
驚くほど吸収が早く
日本で暗記中心の弊害が言われているが
共通して、彼ら彼女らの
記憶力は抜群でフロンテア学習の基本になっている。
つまり、現地の人に比べ
目的に向かうSSシステムがより機能しているのだ。

大学英語も、語彙力を増やし
さらに、ライティング、リーディング力が求められる。
留学をすると更なるステップが待っている。

日本でも暗記中心の弊害から
考える力を附けようとしているが
記憶力なくして、情報の加工、創造に対応できない。

記憶力は、目的に向かうssシステムを
強化しないと 機能しにくい。
ここを飛ばして、前に進まないと思う。

英検準2級で、SSシステムが効き始め
中3の7月にパスしたが
使うことで、少しずつ機能しだした。

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2008年07月24日

バージョンアップ

最近のニュースで目立つ
殺人、自殺、
学校でまじめに勉強していた彼らの背景には
社会の変化に対応できない構造が見受けられる。
人間のOSのバージョンアップが
早急に求められる。

僕の中二の1年間で
少しずつバージョンアップが図られた。
まだ不完全だが。

人間の存在意義は
エネルギーの具現化という特異点にある。
システムの機能強化を図らずに
無駄な知識を押し付け
社会に放り出しても
答えのない現在の社会では
まじめにレールを走ってきた人間から故障する。

以前は、欧米のモデルに向かって走り
モデリングが明確であった。
現在ボーダレス化が鮮明になり、
企業がグローバル化すれば、
日本国内の正規雇用が削られ、
契約社員、派遣社員、パートタイマーの格差構造ができる。
外注下請け、孫請けである中小、零細企業格差構造も生まれる。
サバイバルが続く。

こういう状況では知識でなく
人間のESシステム”まずSSシステム”の
機能強化というOSのてこ入れが必要ではないか。
地球規模では日本の果たす役割は多大であるが
時間とともに役割が劣化している。

僕のOSがアップする事で体に感じるようになった。
これは早急の課題のような気がする。

posted by カンガルー at 09:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月21日

一体感

中学一年生は
僕もレールの上を走っていた。

何人かは、もう登校拒否で来なくなった。
親、教師は
SSシステムを知らないため
システムのどこで行き詰っているか思いも及ばず
修復できないまま
意識の認識ゾーンに訴え続けていた。

僕は、いい出会いがあり、
意識の形成ゾーンでの体験が
家族、学校、社会、国、地球を
知る能力がまだなのに、
何か一体感を感じるようになった。
僕には流れができた。

登校拒否の一人とはまだ付き合いがあり
無言で伝えているが
環境が邪魔をする。
外国では当たり前のこのシステムが
日本の教育で採用されるのには
時間がかかりそうである。

posted by カンガルー at 16:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ホログラム

量子物理学の世界的権威ボームによると
”現実とはホログラム的な性質を持つ”
という考えを組み立てた。
脳はホログラム的宇宙を翻訳しているホログラムらしい。
今は、大勢の世界的な科学者が
この理論を支持している。

思考プロセスは
宇宙の基本的な状態と同じであって
すべて、同じものでできている。
という考えになる。

そうすると、ホログラムとして
連続的に意識の階層を形成するのであれば
脳が認識できるはずであり
現実の形成に
プロセスがあることになる。

今までピラミッド組織のトップが
マスターしていたこの内容は
Web社会になり
一人ひとりがマスターしないと
生存すら危うくなりそうである。


posted by カンガルー at 09:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月19日

異変

半年前 インドからの留学生に教えてもらった
SSシステム。
つまり脳と神経系統の
フィードバックシステムは
自己が描いた像に体がセットされ
目標に向かうというものだ。

半年試行錯誤して中二の後半に
上手くいかなかった原因が解りかけた。

意識には階層があって
現状認識している意識に重ねるようにして
将来像を描いても
そのギャップが否定してしまう。

未来を形成するSSシステムの像は
もう少し深い
現状の制約を受けにくい
意識ゾーンで考えないと出来難い。

僕はESシステムと名づけチャレンジしていると
ある異変が起こってきた。
posted by カンガルー at 05:44| Comment(14) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月18日

地球人

2007年世界競争力ランキング日本は24位
足を引っ張っているのは
政府の非効率性
教育は10年以上遅れる可能性あり
目立てばたたかれる風土が続く。

2位シンガポール
多民族で
中国系インド系マレー系イギリス系を通じて
中国、インド、東南アジアのパイプ役になり
東南アジアの実質的な首都機能になっている。

3位の香港は
イギリス、アメリカ、オーストラリアなど
世界中から才能が集結し
欧米の金融機関のほとんどはアジア本社を
香港においている。
日本には1社もない。

スポーツの世界のように
外人のリーダーが増えるかもしれない。
その下でコツコツと物作り。

意識の形成ゾーンでは
日本人であり、地球人で行動しないと。

posted by カンガルー at 08:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月17日

環境の変化

今は、
アメリカ カナダ オーストラリアの
為替はほぼ同じになってきた。

アメリカよりオーストラリアが
以前は対円1ドル30円以上円高で
留学しやすかったが
経済状態が変化し物価も高くなった。

しかし、国内の教育状態が
グローバル化に対応できなくなった現在
世界のタレントに接する留学は不可欠になってきた。

posted by カンガルー at 19:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月14日

地球意識

メルボルン大の食堂で昼飯を食っていると
中国にいるのかと間違うぐらいだ。

聞いたところによると、
世界の優秀な人間が集まるアメリカのMITなども
学生の50%以上、
博士号取得者の75%以上が非アメリカ人らしい。

そういえば、15年位前までは
優秀な中国人学生の留学先は
主に日本の国立大学だったが、
今は大半がアメリカ、
次にイギリス、三番目にオーストラリアらしい。

労働現場を見てみると、国際都市UAEのドバイは
人口の90%が外国人で
その中で、インド人は、大半の企業で
専門性の高い仕事を担っているらしい。

ボーダレス社会の現在
意識の形成ゾーンでは
地球意識で、将来を見据えないと。

posted by カンガルー at 17:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月12日

演技

朝6時から7時まで
毎日のラジオ口座は、
やさしいセンテンスから丸暗記し

主演で出演しているつもりで
気持ちをこめて
意識の形成ゾーンで
繰り返し演出し続けた。

暗記は、場面で文章。

posted by カンガルー at 14:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月09日

モデリング

学習の基本は
真似ることである。
自己流で試行錯誤するより
一段と時間を節約できる。

意識の形成ゾーンでの
自分が主演の物語は
モデリングからスタート。







posted by カンガルー at 07:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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